業務用のエアコンクリーニングは家庭用と何が違うの?|横浜の業務用エアコンクリーニングなら空調クリーニング道場にお任せください!

株式会社タイシン工業
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業務用のエアコンクリーニングは家庭用と何が違うの?

質問 仕事で店舗管理を任されることになりまして、いろいろ分からないことが多く毎日悪戦苦闘しています。
客商売なのでお客様に迷惑をかけることは絶対に避けなければいけなくて、そうならないようにいろいろなところに気を配っています。
聞きたいことは、業務用のエアコンクリーニングは家庭用と何が違うのか?ということです。
複数の店舗を管理していて、各店舗に業務用のエアコンが設置されています。家庭用のエアコンならフィルター清掃などを自分でしているので勝手は承知しているのですが、業務用のエアコンは形状も違うのでやはりプロに任せた方がいいと考えています。
業務用エアコンをクリーニングしてもらう頻度や、もし適切な時期にクリーニングしない場合に起こりうるリスクやデメリットがあれば、それについても教えて欲しいです。
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業務用と家庭用ではクリーニングの方法も変わります

業務用エアコンと家庭用エアコンでは、機械的な構造や稼働時間も大きく異なるため、クリーニングの方法も変わります。
家庭用エアコンに関しては、分解清掃で内部のフィルター、熱交換器、ドレンパン、ファンをキレイにして防カビ処理を施します。業務用は家庭用よりもサイズが大きくものがほとんどで分解に足場や複数人での作業が必要になることもあり、冷媒系や電気部品の取り扱いに注意しなくてはいけません。
業務用エアコンをクリーニングする具体的な作業手順は、まず運転停止と安全措置を行って外装を取り外し、フィルターやパネルを洗浄します。熱交換器は専用洗剤で洗い流して詰まりやカビを除去します。
次にドレンパン内のヌメリを除去し、排水経路の詰まりチェックを行います。業務用エアコンは家庭用よりもドレン配管が長い場合がほとんどで、流れを改善する処置も行います。
業務用エアコンのクリーニング頻度は、設置場所や環境などによっても異なります。一般的なオフィスなどでは1〜2年ごとが目安となり、24時間稼働の工場や病院、油を扱う飲食店などでは半年に一度程度のクリーニングやメンテナンスは必要です。
適切な時期にクリーニングを行わないと、故障のリスクが高まります。長くクリーニングを行わないと、重篤な故障が起こり、機器の交換を余儀なくされます。
クリーニングを怠ると、熱交換器の汚れが原因で電気代が高騰してしまうリスクも伴います。最大で25%も電気代が高くなるというデータが出ています。
他にも、クリーニングをきちんと行わないと、エアコン内部にカビやバクテリアなどが繁殖して健康被害を引き起こしたり悪臭が出たりします。

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